最新型のトイレに交換する3つのメリット

最新型のトイレに交換する3つのメリット トイレは生活に欠かせないものです。しかし、そんな生活に欠かせないものだからこそ、古くなってもなかなかリフォームに踏み出しにくいのではないでしょうか。「リフォームに時間がかかったらトイレが使えなくなるんじゃないか」そんな不安を抱いている人も多いと思います。
しかし、トイレのリフォームは便器や便座の交換だけであれば、早くて半日、長くかかっても1日あれば終わってしまうものです。それに、トイレを最新型のものにすることで、大きなメリットを得ることができますので、トイレが古くなってきたという方は思い切ってトイレの交換をしてしまいましょう。
最新型のトイレに交換することで得られるメリットを3つご紹介します。

省エネになる

最近のトイレは、流す水の量が従来のものと比べて格段に少なくなっています。水流の設計技術が進化したことによるもので、1回に流れる水の量が従来のものと比べて10L近く少なくなったのです。
トイレは家族全員が毎日、複数回使用する住宅設備ですので、かなりの節水になります。家族の人数が多い家庭では、水道代の3割以上がトイレということもざらです。最新型に交換することで、水道代を年間で1万円以上安くすることができます。
また、シャワートイレやヒーターつきの便座についても、温水を使うときだけ水を温めることができるもの、トイレの使用頻度を記憶して便座の温度を自動調整するものが販売されており、電気代の節約にもつながります。

清潔に保ちやすい

トイレは毎日使用しますので、日ごろから掃除を心がけておかないと、すぐに汚れてしまいがちです。快適に使うにはトイレは清潔にしておきたいものですが、トイレ掃除というのは億劫になってしまうものだと思います。「今日はいいや……」を繰り返しているうちに汚れがこびりついて、いざ掃除をしてもなかなか落ちない、ということもあるのではないでしょうか。
最新型のトイレは、掃除が特に大変な便器のフチがないものが多く、見えない汚れがつきやすい便器の内側の掃除が楽に行えるようになっています。また、セフィオンテクト加工(TOTO)やハイパーキラミック加工(パナソニック)など、表面に汚れがつきにくい加工がされているものや、流すたびに泡による洗浄を行う、自動洗浄機能付きのトイレなど、トイレ掃除が格段にしやすくなっています。

タンクレスでトイレスペースが広くなる

最新型のトイレには、水を貯めておくためのタンクがないタイプのものがあります。タンクの奥行きは15㎝ほどなので、タンクレスになるだけで、15㎝ほどスペースが広くなるということです。もともとそれほど広くスペースが取られることの少ないトイレで、15㎝の余裕が生まれるのは大きいのではないでしょうか。

タンクレスでトイレスペースが広くなる

トイレを最新型にすることには以上のようなメリットがあります。毎日使うトイレですので、せっかくなら快適なものにしたいですよね。工期も短いですので、思い切って古くなったトイレを最新型のものにしてみてはいかがでしょうか。
最近では壁紙や床材に、汚れがつきにくく脱臭機能がついているものもありますので、便器の交換に加えて検討してみることもおすすめします。



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