会社の鍵を紛失したときにやるべきことは?

会社の鍵を紛失したときにやるべきことは? 落とし物は気が緩んだ時や焦ってしまった時についつい起こってしまうトラブルです。
自分のものを落とした時は自分自身で解決すれば問題ないのですが、会社の物を無くしてしまうと大きなトラブルにつながってしまう可能性もあります。
中でも「鍵」を失ってしまうと、単なる紛失ではなく会社にとって大きな損失につながってしまう可能性もゼロではありません。

今回は「会社の鍵」を失ってしまったときに行うべきことを紹介していきます。

会社の鍵を失ったときにはじめにすべきこと

会社の鍵を紛失してしまったときに最もすべきではないことが「無くしたという事実を隠す」ということです。特に機密情報などを管理している部屋の鍵は、発見が遅くなればなるほど危険な状況になりますから、なるべく早く会社に連絡をするようにしましょう。

これはもちろん「社会人としてのマナーだから」という理由もありますが、鍵を紛失したという事実を社内に共有しておくことが重要になります。

例えばもしあなたが会社に報告しなければ「あなた以外の人はあなたが鍵を持っている」と認識しています。
もしこの状況で該当する部屋に泥棒や空き巣が入ってしまったら、真っ先に疑われるのはあなたでしょう。

同様の理由で鍵を紛失した直後に警察に遺失物届けを出すことも重要です。警察にも「鍵を紛失した」という事実を届けることができるわけですから、その後に事件性のある出来事が起こったとしても、鍵を持っていない証明になりうるのです。

会社、警察に連絡を入れてから自分で探し始める

ここまでの行動を取ってから初めて、個人で動くべきでしょう。
済んでしまったことはもう取り返すことができないので、一通りやるべきことを行なったら、落ち着いてもう一度自分の行動を思い返してみます。

自宅や立ち寄った場所などを今一度探してみたり、普段は鍵を入れないような場所も改めて探してみましょう。もしタクシーや電車などの交通機関を利用したのであれば、その交通機関にも連絡を入れて、落し物が届いていないかどうかも問い合わせましょう。

会社、警察に連絡を入れてから自分で探し始める 鍵は小さいので紛失しやすいものですが、会社の鍵を無くしてしまったら始末書を書くなど、何かしらの責任を問われる可能性も少なくありません。ですが更に問題なのはそれを黙って隠し続けることです。それが万が一バレてしまった場合は、会社から損害賠償を請求される可能性もあるため、隠蔽だけは絶対に行わないようにしましょう。

鍵の紛失に気づいたら、まずは会社へ連絡し、それから警察へ問い合わせ、それから自分の力で探すようにしてください。



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